ユニバーサルデザインとは、誰もが使いやすい製品や環境をデザインすることです。小林建築設計が考えるユニバーサルデザインとは、すべての人たちが自分らしく暮らせる家、家具や什器・備品を整えることができる家です。全ての階段や廊下に手すりを着けることではなく、必要な時に容易にまた、低予算で改装できる構造になっている住宅です。個々のニーズは千差万別で住宅という空間に誰もが必要である要素を全て組み込むことはできません。ユニバーサルな仕様は、使い勝手を考えて変更を加えたり、既存の設備や製品で実現できることもあります。私共は、日本の複雑な住宅事情を考慮しつつ、ユニバーサル住宅への移行を実現します。